令和7年度東日本医科学生総合体育大会第1試合 戦評
平素より大変お世話になっております。
8月4日にキッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)にて行われました、東日本医科学生総合体育大会ハンドボール部門(以下、東医体と称します)の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まずはじめに山梨大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は、お互いにシュートを打ち合う展開になりました。しかし、コートプレイヤーの高い決定率とキーパーの好セーブにより慶應がリードし、徐々に点差を開いていきました。慶應の選手が1人2分間退場となったものの、相手に流れを渡さず10-5で前半を終えました。後半は開始早々スカイプレーでチームを盛り上げ、その後も次々と点を重ねていきました。再び慶應の選手が退場しましたがここでも点差を縮めさせず、相手の退場で点差を広げ、Bチームの選手を出し始めることができました。下級生の多くの選手も点を決め、最終的に27-14で勝利しました。
これ以降の試合では下級生を出すことは難しくなってくると思いますが、チーム一丸となって今後の試合も戦って参ります。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:10-5(弊部 – 山梨大学)
後半:17-9(弊部 – 山梨大学)
全体:27-14(弊部 – 山梨大学)
男子部プレーヤー 大城大揮(医学部・3年)

