令和7年度東日本医科学生総合体育大会第2試合 戦評
平素より大変お世話になっております。
8月6日にキッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)にて行われました、東日本医科学生総合体育大会ハンドボール部門(以下、東医体と称します)の2回戦の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに札幌医科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は地道に練習を積み重ねてきたDFや要所での堅実なセーブが奏功し、簡単に点を取らせない状況を立ち上がりから作ることができました。しかし相手キーパーの好セーブもあり、11-8と、今一つ点差を広げられない中での折り返しとなりました。
後半は弊部1年生プレーヤーのナイスシュートを皮切りに得点を積み重ね、相手に主導権を握らせないまま、25-14で勝利を収めました。
札幌医科大学さんとは2023年度の東医体以来の再戦で、先輩方と戦った記憶を懐かしく思いながら臨んだ2回戦でした。下級生も活躍した上で着実に勝利を掴み取ることができ、準決勝に向けて大きな弾みとなりました。しかし、ミスによるターンオーバーやイージーな失点によって思うように点差をつけられない時間帯があったことも事実であり、課題を残す試合となりました。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:11-8(弊部-札幌医科大学)
後半:14-6(弊部-札幌医科大学)
全体:25-14(弊部-札幌医科大学)
男子部プレーヤー 小島修一郎(医学部・6年)

