令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦 第1試合 戦評(女子部)

平素より弊部へのご関心いただきありがとうございます。

2月7日に東京慈恵会医科大学樋口体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦(以下、新人戦と称します)の女子部第1試合の結果をご報告させていただきます。

[戦評]

まず初めに防衛医科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は5-0と、DFシステムが上手く機能し期待の新人キーパーのナイスセーブも光り、相手を無得点におさえることができました。ただ、OFではシュートまでいくことはできているものの決めきれない場面が続きました。
後半はピボットを中心にシュートの精度があがり、前半よりも良いペースで点数を重ねることができました。前半からメンバーも変わり、新人戦メンバー全員が出場し一人一人の活躍が見られました。最終的には14-1と大きく点差をつけて試合を終えることができました。
今大会は新人戦ということで、あまり試合経験のない1,2年生を中心とするチームで試合に臨みます。これまで新人戦に向けてメンバーで話し合ってきたことや先輩方から頂いたアドバイスを活かしてプレーすることができたように感じます。余裕をもって勝利することができ、明日以降の試合に挑むうえでの自信に繋がる良い経験になりました。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

<スコア詳細>
前半:5-0(弊部-防衛医大)
後半:9-1(弊部-防衛医大)
全体:14-1(弊部-防衛医大)

 

女子プレーヤー 飯島 亜海(医学部・2年)

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