令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦 第2試合 戦評(女子部)

平素より大変お世話になっております。
2月8日に慈恵会医科大学にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦(以下、新人戦と称します)の女子リーグ戦の第2試合の結果をご報告させていただきます。

【戦評】
まず初めに北里大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
先制点を決めたものの、シュートが次々と相手キーパーに阻まれ、なかなか追加点を奪うことができませんでした。相手選手のロングシュートやサイドシュートに苦しめられ、前半を3-10で折り返しました。
後半も厳しい局面が続きましたが、左利きエースの活躍で得点を重ねることができました。また、前半の反省を修正したディフェンスが機能し、徐々にゲームの流れを掴みました。7mスローや、前半苦しめられたサイドシュートをキーパーが止める好セーブも光りました。しかし相手選手の勢いのある攻撃に最後まで対応しきれず、13-17で敗戦となりました。
主に1.2年生がメインとなってコートに立つ新人戦では、ベンチからの先輩方の声援がコートプレーヤーの励みになりました。日々の練習の中でもご指導くださり、勝利に向かって、文字通りチーム一丸となって練習に取り組んできました。特に本試合では苦しい展開が続きましたが、コート外からの熱い応援を胸に、最後まで諦めることなく戦い抜くことができました。敗戦という結果になってしまいましたが、部員全員で戦えたことは非常に価値のある経験だったと感じております。この素晴らしい環境に感謝しつつ、本試合での学びを活かして、次試合に臨みます。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

 
<スコア詳細>
前半:3-10(弊部-北里大学)
後半:9-7(弊部-北里大学)
全体:12-17(弊部-北里大学)

 

女子プレーヤー 飯田夏希 (看護医療学部・1年)

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