令和8年度東日本医科学生総合体育大会第2試合 選評

平素より大変お世話になっております。

8月12日に長野県ANCアリーナにて行われました、令和8年度東日本医科学生総合体育大会(以下、東医体と称します)の男子部第2試合の結果をご報告させていただきます。

[戦評]

まず初めに順天堂大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。

前半は最初のシュートが5本連続で決まらず、うまく流れを掴みきれない立ち上がりとなりました。2回の退場を奪うなど、なんとか流れを引き寄せようとするプレーも生まれていましたが、6-11と5点リードを許しての折り返しとなりました。

1点ずつ追いついていこうと、気持ちを切り替えて臨んだ後半でしたが、序盤で2度の退場などがあり、なかなか差を縮めることができませんでした。残り4分時点でオールコートに切り替えるも追いつくことができず、16-23で試合を終えました。

春大会でも2回戦であたった順天堂大学さんとの再戦でしたが、芳しくない結果に終わってしまいました。しかし、この負けを糧として秋大会では優勝できるよう、9月からまた気持ちを新たにチーム一丸となって練習に励んでいきます。

今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

<スコア詳細>

前半:6-11 (弊部-順天堂大学)

後半:10-12 (弊部-順天堂大学)

全体:16-23(弊部-順天堂大学)

男子プレーヤー 田邉光一(医学部・2年)

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