令和8年度東日本医科学生総合体育大会第1試合 選評

平素より大変お世話になっております。

8月4日にANCアリーナ(安曇野市総合体育館)にて行われました、第69回東日本医科学生体育大会(以下、東医体と称します)の男子部第1試合の結果をご報告させていただきます。

[戦評]

まず初めに旭川医科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。

東医体の初戦は、最後まで一瞬も気の抜けない緊張感のある試合となりました。

前半は自陣のディフェンスを相手のオフェンスに崩され、サイドからの得点を許す場面が多く見られました。また、相手キーパーの好セーブに阻まれ、なかなか得点を伸ばすことができませんでした。思うように得点できない時間が続く中で、チームにも多少の焦りが生まれ、セットオフェンスや速攻でもなかなか自分たちのペースを掴むことができませんでした。しかし、タイムアウトをきっかけに徐々に落ち着きを取り戻し自チームのペースを掴んでいきました。粘り強く攻守を続けた結果、ビハインドから逆転し、9-8と1点リードで前半を折り返しました。

後半も相手から多くのシュートを浴びる苦しい展開が続きましたが、こちらのキーパーの好セーブが随所で光り、相手に流れを渡すことなく、自分たちのペースを維持することができました。攻撃では着実に得点を重ね、ディフェンスでも前半の課題を修正しながら粘り強く守り抜きました。

本試合は、初戦ならではの緊張感もあり、最後まで手に汗握る展開となりました。苦しい時間が続く中でも、チーム全員が集中力を切らすことなく、試合の中で課題を一つひとつ修正し、最後まで粘り強く戦い抜いて勝利を掴めたことは、今後につながる大きな糧となりました。

今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

<スコア詳細>

前半:9-8(弊部-旭川医科大学)

後半:8-6(弊部-旭川医科大学)

全体:17-14(弊部-旭川医科大学)

男子部プレーヤー 安達悠真(医学部・2年)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です