令和8年度東日本医科学生総合体育大会5位決定戦 選評
平素より弊部へのご関心をお寄せいただきありがとうございます。
8月7日にANCアリーナにて行われました、第69回東日本医科学生総合体育大会(以下、東医体と称します)の第4試合の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに福島県立医科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
この試合は今大会の5位決定戦であり、今年度の東医体最後の一戦でした。
立ち上がりは慶應が5連続得点でリードを奪い、理想的な入りとなりました。しかしその後はオフェンスでのミスが続き、さらに相手の7人攻撃が決まり始めたことで、点差を広げられないまま前半を終えました。
後半はミスが減りシュートまで持ち込めるようになったものの、決定機を確実に沈めきれず、追加点が思うように伸びませんでした。それでもディフェンスでは慶應のキーパーが再三の好セーブを見せ、リードを保ったまま試合を進めました。
そして最後の5分は、今回が最後の東医体となる6年生をはじめ、Bチームとしてチームを支えてきたメンバーが出場し、6点差で試合を締めくくることができました。
この結果、男子部は5位という結果で東医体を終えました。目標としていた優勝には届かなかったものの、チームとして多くの課題を見つけ、勝利で大会を締めくくれたことは次につながる一歩だと考えております。本試合で得られた経験を今後の練習・試合に活かし、より良いチームへと成長して参ります。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:14-9(弊部 – 福島県立医科大学)
後半:9-8(弊部 – 福島県立医科大学)
全体:23-17(弊部 – 福島県立医科大学)
男子プレイヤー 大城大揮(医学部・4年)

