令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会 第1試合戦評(男子部)

平素より大変お世話になっております。
6月6日に神奈川歯科大学体育館にて行われました、令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会の男子部第1試合の結果をご報告させていただきます。


[戰評]
まず初めに北里大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は15-9でリードして折り返しました。立ち上がりから攻撃がテンポよく決まり、相手のミスを見逃さず速攻につなげることで得点を重ねることができました。また、ディフェンスも機能し、相手に思うような攻撃をさせない時間帯を作ることができました。一方で、相手も苦しい体勢からのシュートを決め切るなど粘り強さを見せ、大きく点差を広げることはできませんでしたが、終始試合の主導権を握ることができました。
後半も攻守ともに安定したプレーを続けました。速い展開からの得点や、バックプレイヤーを中心とした連携の取れた攻撃で着実に加点し、さらにディフェンスからキーパーを含めた守備陣が相手の攻撃を抑え続けました。全員が集中力を切らさずに戦い抜いたことで相手に流れを渡すことなく試合を進め、最終的に30-15で勝利することができました。
今回の試合では、自分たちの強みである速攻とディフェンスを存分に発揮することができました。この結果に満足することなく、課題と向き合いながら今後の試合でも良いパフォーマンスを発揮できるよう練習に励んでいきます。今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。


<スコア詳細>
前半:15-9(弊部-北里大学)
後半:15-6(弊部-北里大学)
全体:30-15(弊部-北里大学)


男子部プレイヤー 森田康太郎(医学部・2年)

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