令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会 第2試合戦評(男子部)
平素より大変お世話になっております。
6月7日に東京慈恵会医科大学樋口体育館にて行われました、令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会(以下、春大会と称します)の男子部第2試合の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに順天堂大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は11-13と2点リードを許しての折り返しとなりました。前半6分時点で同一選手による2度の退場や、残り6秒から速攻で点を取られるなど苦しい展開が続きました。
しかし、後半はキーパーの好セーブや、ここぞといった場面でのシュートが光り、後半7分で同点、その勢いのまま逆点に成功しました。その後もチャージングや好セーブによって相手に流れを渡さず、最終的には24-22で試合を終えました。
春大会前に行われた順天堂大学との練習試合では、芳しくない結果でした。そのため、ここを一つの山場として1ヶ月間練習してきた試合だっただけに、この勝利は格別のものになったと感じています。また、女子部が横須賀で試合のため、いつもより応援団が少ないなかでも男子部とマネージャー心を一つに応援することもできました。次の準決勝である、自治医科大学戦、そしてその先の決勝へと気持ちを切らすことなく練習を続けてまいります。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:11-13 (弊部-順天堂大学)
後半:13-9 (弊部-順天堂大学)
全体:24-22(弊部-順天堂大学)
男子プレーヤー 田邉光一(医学部・2年)

