令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会 第1試合戦評(女子部)

平素より大変お世話になっております。
6月7日に神奈川歯科大学にて行われました、令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会の女子部第1試合の結果をご報告させていただきます。

 

[戦評]
まず初めに筑波大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は、サイドシュートやカットインなど多彩な攻撃から得点を重ね、セットオフェンスで着実にリードを広げることができました。また、守備においても狙い通りの展開を作ることができ、2点リードで前半を折り返しました。
しかし後半は、相手の得意とする速攻に苦しめられたことに加え、その焦りからターンオーバーが増加し、徐々に試合の流れを相手に渡してしまいました。結果として逆転を許し、最終スコア12-16で敗戦となりました。
これまで大会では、筑波大学に二度優勝への道を阻まれてきました。そのため、エースやチームの中心選手が引退し新チームが発足して以来、「打倒筑波」を目標に掲げ、日々の練習や話し合いを重ねながら、チーム一丸となって努力を続けてまいりました。
今大会では、これまでには見られなかったリードする展開を作ることができ、チームの成長を実感することができました。一方で、勝ち切るための新たな課題も明確になった試合となりました。
次戦は下位リーグでの戦いとなり、5位を目指すことになります。最後まで気持ちを切らさず、一戦一戦に全力で臨み、確実に勝利を掴めるよう努めてまいります。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

 
<スコア詳細>
前半:7-5 (弊部-筑波大学)
後半:5-11(弊部-筑波大学)
全体:12-16(弊部-筑波大学)

 
女子プレーヤー 片岡磨美(医学部・2年)

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