令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会 準決勝戦戦評(男子部)
平素よりお世話になっております。
6月14日に神奈川歯科大学体育館にて行われました、令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会の男子部準決勝の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに自治医科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は高い位置からのディフェンスが功を奏し、相手のミスを誘発して着実に得点を重ね、12-6とリードして終えることができました。
後半はディフェンスの間のスペースをうまく使われ、苦しい時間帯が続きました。一時は2点差まで追い上げられましたが、キーパーのスーパーセーブや速攻からの得点で流れを渡さず、最終的に23-18で勝利を収めることができました。
試合を通して、自分たちの強みであるディフェンスから速攻への展開を発揮できた一方で、後半には課題も見られました。決勝戦ではこの試合で得られた反省を生かし、チーム一丸となって最後まで全力で戦い、優勝を目指します。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:12-6(弊部-自治医科大学)
後半:11-12(弊部-自治医科大学)
全体:23-18(弊部-自治医科大学)
男子部プレイヤー 中谷嶺(医学部・2年)

