令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会 第2試合戦評(女子部)
平素よりお世話になっております。
6月14日に東京慈恵会医科大学樋口体育館にて行われました、令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会の女子部第2試合の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに北里大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
試合序盤から持ち前のスピードを活かした速攻やセットオフェンスで得点を重ね、主導権を握ることができました。また、ディフェンスでは積極的な牽制とキーパーの好セーブが噛み合い、前半を15-4で折り返しました。
後半は相手の粘り強いプレーに苦しむ場面もありましたが、コート内外で声を掛け合いながら落ち着いて試合を進め、18-13で勝利を収めることができました。
本試合は、新人戦で敗れた北里大学との再戦でした。悔しい経験を糧にチーム全員で練習を重ねてきた成果を発揮し、リベンジを果たすことができたことを大変嬉しく思います。また、今回の一戦では全選手がコートに立つ機会を得ることができ、それぞれが自分の役割を果たしながら勝利に貢献しました。さらに、ベンチでも試合状況や相手の特徴を分析し、その内容をコートへ共有することで、チーム全員で戦うことができた試合であったと感じています。
今回の試合を通してチームとしての成長を実感できた一方で、試合運びやプレーの精度など、今後に向けた課題も見つかりました。
この勝利に満足することなく、さらなる成長を目指して日々の練習に励んでまいります。
次戦は5位決定戦となります。最後まで気持ちを切らすことなく、一戦一戦を大切にしながらチーム一丸となって戦い、勝利を掴めるよう努めてまいります。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:15-4(弊部-北里大学)
後半:3-9(弊部-北里大学)
全体:18-13(弊部-北里大学)
女子プレイヤー 河野花帆(薬学部・2年)

