令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会 5位決定戦戦評(女子部)

平素より大変お世話になっております。

6月20日に神奈川歯科大学体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会の女子下位リーグ5位決定戦の結果をご報告させていただきます。

 

【戦評】

まず初めに北里大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
先制点を決め序盤から勢いに乗りました。チームの強みであるサイドシュートで点を重ね、相手のディフェンスの隙を突いたカットインも効果的に決まりました。キーパーが7mスローを阻止する好セーブも光り、チームの士気も大きく高まりました。オフェンス、ディフェンスともに遺憾なく力を発揮し、前半を10-6で折り返しました。
後半では思うように得点を伸ばせず、苦しい時間が続きました。しかしキーパーが相手シュートを連続で阻むなど粘り強く戦いました。流れを相手に渡すことなく、試合中に修正し、再び勢いに乗ることができました。終盤では下級生もコートに立って堂々とプレーをし、20-10で試合を終えました。
今大会は新体制発足後、初めて臨んだ大会でした。お互いに教え合う環境づくりや試合中のベンチでの分析など、新たなことに取り組んできました。それら一つ一つが実を結び、文字通りチーム一丸となって掴んだ勝利となりました。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

 
<スコア詳細>
前半:10-6(弊部-北里大学)
後半:10-4(弊部-北里大学)
全体:20-10(弊部-北里大学)

 

女子プレーヤー 飯田夏希 (看護医療学部・2年)

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