令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会 決勝戦戦評(男子部)
平素よりお世話になっております。
6月20日に神奈川歯科大学体育館にて行われました、令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会男子部決勝の結果をご報告いたします。
【戦評】
まず初めに、筑波大学の皆様、この度はご対戦いただき誠にありがとうございました。
前半は、相手のエースにマンツーマンディフェンスを敷きましたが、カットインやサイドシュートから得点を許す場面が見られました。しかし、オフェンスではどのポジションからも得点を重ね、相手に流れを渡すことなく試合を進め、16-14で前半を折り返しました。
後半は立体ディフェンスへと切り替え、連動した守備とキーパーの好セーブにより相手の攻撃を抑えました。オフェンスでは、特にエースの活躍が光り、着実にリードを広げ、最終的に34-22で勝利を収めました。
昨年の秋季大会からメンバーが大きく入れ替わり、今大会は厳しい戦いも予想されましたが、一人ひとりが日々の練習に励み成長を重ね、チーム一丸となって大会に臨んだ結果、優勝を果たすことができました。この結果に満足することなく、東医体および秋季大会での優勝に向けて、今後もより一層努力してまいります。
今後とも弊部へのご声援のほど、よろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:16-14(弊部-筑波大学)
後半:18-8(弊部-筑波大学)
合計:34-22(弊部-筑波大学)
男子部プレイヤー 山本寛人(医学部2年)

