令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会 結果報告

平素より大変お世話になっております。

6月6日から6月20日に神奈川歯科大学にて行われました、令和8年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール春季大会(以下、春大会と称する)の結果をご報告させていただきます。

 

男子部
第1試合
vs北里大学
前半:15-9(弊部-北里大学)
後半:15-16(弊部-北里大学)
全体:30-15(弊部-北里大学)
 
第2試合
vs順天堂大学
前半:11-13(弊部-順天堂大学)
後半:13-9(弊部-順天堂大学)
全体:24-22(弊部-順天堂大学)
 
準決勝
vs自治医科大学
前半:12-6(弊部-自治医科大学)
後半:11-12(弊部-自治医科大学)
全体:23-18(弊部-自治医科大学)
 
決勝
vs筑波大学
前半:16-14(弊部-筑波大学)
後半:18-8(弊部-筑波大学)
全体:34-22(弊部-筑波大学)

 
 
女子部
第1試合
vs筑波大学
前半:7-5(弊部-筑波大学)
後半:5-11(弊部-筑波大学)
全体:12-16(弊部-筑波大学)
 
第2試合
vs北里大学
前半:15-4(弊部-北里大学)
後半:3-9(弊部-北里大学)
全体:18-13(弊部-北里大学)
 
5位決定戦
vs山梨大学
前半:10-6 (弊部-山梨大学)
後半:10-4 (弊部-山梨大学)
全体:20-10(弊部-山梨大学)

 
 
男子部は3大会ぶりに優勝という快挙を果たしました。女子部もダブルスコアで5位決定戦で快勝するという好成績を残しました。

今回チームを牽引した各部主将からは、以下のコメントを頂きました。

 

男子部主将 大城 大揮(医学部・4年)
「この春大会は、たくさんの偉大な先輩方が卒業され、スタメンも大きく変わった新体制で迎えた最初の大会でした。
メンバーの中に学年の低い選手が目立つ新チームは、昨年度の大会が終わってから半年で着実に実力をつけてきたものの、どこか自信を持ちきれていない印象もありました。
そのような状況の中で優勝という結果を掴み取れたことは、部員全員にとって大きな自信になったと思います。中でも、今大会で初めてのスタメンとして活躍したLBの2人は、この3週間を経て大きく成長したのではないかと思います。
今回の優勝は試合に出たメンバーだけでなく、ベンチで応援してくれた仲間、たくさんサポートしてくれたマネージャー、共に春大会へ向けてハンドボールに情熱を注いできた女子部、そして毎試合会場へ駆けつけ、時にインスタライブを通じて応援してくださったOB・OGの皆様、全ての方々のおかげです。心より感謝申し上げます。
東医体に秋大会と、今後の大会を制して三冠を手に入れるには、チーム全員で一丸となる必要があります。弊部の強みである選手層の厚さを活かし、全員で競い合いながら更なるレベルアップを目指して精進してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。」

 
 
女子部主将 三大寺 志織(医学部・4年)
「日頃より弊部への温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。
今回の春大会は、女子部の成長を強く実感することのできた大会となりました。全員でコミュニケーションをとることを大切にし、日々話し合い、努力を積み重ねた成果が試合内容として表れていたように思います。
コートに立つ選手はもちろん、ベンチで見守る選手に至るまで、一人ひとりがチームのために考え行動できる、そんな強いチームへと成長していることを感じました。
男子部の優勝は私たちにとっても非常に嬉しい結果でした。同時に、彼らの優勝を目の当たりにして感じた悔しさがあり、優勝への想いがより一層強くなった瞬間でもありました。5位という結果に終わった今回の悔しさを決して忘れることなく、これからもチーム一丸となって日々努力を重ねてまいります。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。」

 

今後とも、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

マネージャー 松村史夏(商学部・2年)

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