令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦 第1試合 戦評(男子部)
平素よりお世話になっております。
2月7日に慈恵医科大学国領体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦の男子部第1試合目の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに杏林大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は9対2と、ディフェンスが機能し相手に得点を許さず、キーパーのセーブも光り、安定した立ち上がりになりました。非常に凍える体育館、硬いボールという難しい環境ではありましたが、1点1点積み重ねることができました。
後半は様々なメンバーに大会を楽しんでもらうため、交代を数枚切ったものの依然安定したデフェンスで退場を出さずに慶應のペースで試合を進めることができました。交代メンバーの華麗なシュートが目立ち、最終的には22対9で試合を終えることができました。
今回の試合では、それぞれが持ち味を発揮し、チームとして良い雰囲気の中で大会を進めることができました。一方で、試合を通して感じたのは、新人メンバーだけで大会を戦い抜くことの難しさです。みんなが声をかけ続け、試合の流れを整えたからこそ、安定したディフェンスや落ち着いた試合運びが実現できました。今後は、新人メンバー一人ひとりが試合経験を積み重ね、チーム全体としてより高いレベルで戦えるよう成長していくことが求められます。今回の勝利を自信に変えつつ、次戦に向けて引き続き準備を進めていきたいと思います。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:9-2(弊部-杏林大学)
後半:13-7(弊部-杏林大学)
全体:22-9(弊部-杏林大学)
男子部プレーヤー 雷剛(医学部・2年)

