令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦 決勝戦 戦評(男子部)
平素より大変お世話になっております。
2月15日に慈恵医科大学国領体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦(以下、新人戦と称します)の男子部決勝戦の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに神奈川歯科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は、試合開始直後に数的不利となる苦しい立ち上がりとなりましたが、これまで練習してきたDFが功を奏し、全員で粘り強く守り切ることができました。その後も堅実な守備を継続し、相手キーパーの好セーブに幾度か阻まれながらも、速攻や上3枚を中心とした巧みな崩しで着実に得点を重ね、徐々に点差を広げることができました。前半は12−2と少ない失点で折り返し試合の主導権を握ることができました。
後半も速攻を中心に得点を重ね、リードをさらに広げました。一方で、自陣DFの隙が目立ち始め、徐々に相手に得点を許す場面もありました。しかし、相手のミスを逃さず速攻につなげるとともに、サイド展開からのシュートも確実に決め切り、流れを渡すことなく得点を重ねました。最終的には27−9で勝利を収め、見事優勝をもぎ取ることができました。
今大会は各プレーヤーがそれぞれの持ち味を発揮し、良い雰囲気の中で試合を勝ち進めることができたように感じました。新人メンバーのみで戦い抜く難しさもありましたが、試合を重ねるごとにチームとして課題を修正していくことで、強い絆と一体感が生まれました。今大会は個人としても、チームとしても成長を実感でき、非常に貴重な経験になったと感じております。新人戦の運営に携わってくださった方々とチームメイトに心より感謝申し上げます。この経験を今後の糧とし、さらなる成長を目指してまいります。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:12-2(弊部-神奈川歯科大学)
後半:15-7(弊部-神奈川歯科大学)
全体:27-9(弊部-神奈川歯科大学)
男子部プレーヤー 安達悠真(医学部・1年)

