令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会 第1試合 戦評(女子部)

平素より弊部へのご関心いただきありがとうございます。

11月9日に東京慈恵会医科大学樋口体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会の女子部第1試合の結果をご報告させていただきます。

[戦評]
まず初めに昭和医科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半で期待のエースが負傷によりコートを離れ、イレギュラーな形での試合運びとなりました。なかなか得点が決まらず、攻撃面では苦しい時間が続きましたが、ディフェンスが機能し、相手の得点をうまく抑えることができました。
後半も前半に引き続き厳しい展開が長く続きましたが、両サイドのシュートが決まり、流れを掴むことができました。また、試合全体を通してキーパーの好セーブが光り、相手の点数を抑えることができました。
最終的には9-8で試合を終えました。
今大会は長く弊部を牽引してきた主将の代替わり前最後の大会であり、チームの頭脳、司令塔の引退もかかっているため弊部にとって大事な試合でしたが、このような苦しい展開で勝ち切れたことは、大きな糧になりました。
この試合で心得たものを決して忘れずに、今後の試合も望みます。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

 
<スコア詳細>
前半:3-3(弊部-昭和医科大学)
後半:6-5(弊部-昭和医科大学)
全体:9-8(弊部-昭和医科大学)

女子プレイヤー 細田日菜子(医学部・2年)

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