令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会 第1試合 戦評(男子部)
平素より大変お世話になっております。
11月9日に東京慈恵会医科大学樋口体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会(以下、秋大会と称します)の男子部第1試合の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに国際医療福祉大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は開始直後の1分以内に連続得点を挙げ、勢いに乗った展開となりました。シュート成功率は驚異の93%を記録し、さらに堅実なディフェンスとキーパーのナイスセーブにより相手の得点を最小限に抑えることができました。序盤からチーム全体が一丸となった、非常に活気ある前半でした。
後半はスタメンのみならず、出場した全ての選手がそれぞれの持ち味を発揮。攻守にわたる連携が光り、最終的には29-17で見事な勝利を収めました。
今大会は6年生、そしてキャプテンにとって最後の大会。春大会・東医体での悔しさを胸に、チームが総力を挙げて積み重ねてきた努力がこの一勝に結びつきました。この勢いのまま、残りの試合もチーム全員で勝ち抜き、目標である優勝を必ず掴み取ります。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:14-5 (弊部-国際医療福祉大学)
後半:15-12(弊部-国際医療福祉大学)
全体:29-17(弊部-国際医療福祉大学)
男子プレーヤー 山﨑友貴 (医学部・2年)

