令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会 第3試合 戦評(男子部)
平素より大変お世話になっております。
11月15日に神奈川歯科大学体育館にて開催されました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会の男子部リーグ第3試合の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
東京科学大学ハンドボール部とは、公式戦・練習試合問わず、何度も対戦をしてきた因縁の相手です。公私共に親交のある彼らとは、お互い手札を知り尽くしています。
前半から、絶好調の6年生・酒井を中心として攻め立てますが、点差は思ったように開かず。後半からは7人攻撃を仕掛け、点差がついた最後は下級生も短い時間ですが出場することができました。
科学大は下級生を中心としたチームで、初心者から始めたプレーヤーも大活躍しています。今後さらに脅威となることでしょう。この大会を持って引退する6年生の身としては、両校ともに今後も発展し、今後の関東リーグを盛り上げてもらいたいと切に願っております。
<スコア詳細>
前半:13-9 (弊部-東京科学大学)
後半:11-9 (弊部-東京科学大学)
全体:24-18 (弊部-東京科学大学)
男子プレイヤー 河上幸司(医学部・6年)

