令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会 決勝戦 戦評(男子部)

平素より大変お世話になっております。

11月23日に神奈川歯科大学体育館にて開催されました令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会 男子部決勝戦の結果をご報告いたします。

[戦評]
なんとしても勝利を収めたい決勝戦でしたが、我々は昭和医科大学に惜敗し、準優勝という結果となりました。

本試合は、長きにわたり弊部を支えてきた6年生にとっての引退試合であり、併せて、約1年3か月にわたり主将を務めてまいりました私にとっても最後の公式戦となりました。部員一同、様々な思いを胸にコートへ臨みましたが、あと一歩およびませんでした。

優勝を目前にしながら掴みきれなかったことは、我々にとって非常に悔しい結果ではありますが、この経験は後輩たちにとって大きな糧となると信じております。今シーズン経験した悔しさを忘れることなく、来シーズンこそ優勝を達成してくれることを強く期待しております。

今後とも変わらぬご指導・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

<スコア詳細>
前半:9-8  (弊部 -昭和医科大学)
後半:11-15(弊部 – 昭和医科大学)
全体:20-23(弊部 – 昭和医科大学)

男子プレイヤー 髙橋 響(薬学部・4年)

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