令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会 結果報告

平素より弊部に温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

11月8日から11月24日に神奈川歯科大学・慈恵医科大学にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会(以下、秋大会といいます)の結果をご報告させていただきます。

男子部
第1試合
vs国際医療福祉大学
前半:14-5(弊部 – 国際医療福祉大学)
後半:15-12(弊部 – 国際医療福祉大学)
全体:29-17(弊部 – 国際医療福祉大学)

第2試合
vs昭和医科大学
前半:9-11(弊部 – 昭和医科大学)
後半:10-9(弊部 – 昭和医科大学)
全体:19-20(弊部 – 昭和医科大学)

第3試合
vs東京科学大学
前半:13-9(弊部 – 東京科学大学)
後半:11-9(弊部 – 東京科学大学)
全体:24-18(弊部 – 東京科学大学)

決勝
vs昭和医科大学
前半:9-8(弊部 – 昭和医科大学)
後半:11-15(弊部 – 昭和医科大学)
全体:20-23(弊部 – 昭和医科大学)

女子部
初戦
vs昭和大学
前半:3-3(弊部 – 昭和大学)
後半:6-5(弊部 – 昭和大学)
全体:9-8(弊部 – 昭和大学)

第2試合
vs筑波大学
前半:4-9(弊部 – 筑波大学)
後半:9-7(弊部 – 筑波大学)
全体:13-16(弊部 – 筑波大学)

3位決定戦
vs北里大学
前半:9-4(弊部 – 北里大学)
後半:8-7(弊部 – 北里大学)
全体:17-11(弊部 – 北里大学)

男子部は1部リーグ2位、女子部は3位という成績を残すことができました。

チームを牽引した各部主将からは以下のコメントをもらいました。

男子部主将:高橋響(薬学部・4年)
日頃より弊部への温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2025シーズン、男女ともに優勝を目標に日々練習に励み、秋大会に向かうにつれてチームの成長を強く実感していました。今大会は、弊部を長きにわたり支えてきた6年生にとって最後の大会であり、私自身にとっても主将として最後の大会、そして引退試合となりました。そのため、個人としてもチームとしても、この大会にかける想いはひときわ大きいものでした。

秋大会は3週間にわたって行われますが、部員それぞれが様々な想いを抱えながら試合に臨んでいたように思います。日常の一部だった部活動が終わってしまうこと、最後の練習が訪れることはとても寂しく、同時に、日々の時間がどれほどかけがえのないものだったかを痛感しました。

結果としては、先日ご報告させていただいた戦評とあわせてご覧いただければと思いますが、優勝には一歩届かず、非常に悔しい思いをしました。それでも、今大会で得られた経験は大きく、引退する私たちにとっても、最後までこのチームで戦い抜けたことを誇りに思っています。

この悔しさを必ず来シーズンの飛躍につなげてくれると後輩たちに期待しています。

今シーズンも、各大会のたびにOB・OGの皆さまや加藤先生、他部活の先輩方、部員のご家族をはじめ、多くの方々が会場まで足を運び、温かいご声援を送ってくださいました。本当に温かい方々に支えられている、恵まれた部だと改めて実感しました。

改めまして、今シーズンも変わらぬご声援をありがとうございました。今後とも、応援していただけるチームであり続けられるよう、部員一同精進してまいります。

今後とも慶應義塾大学 医薬看ハンドボール部をよろしくお願いいたします。

女子部主将:戸蒔南々子(医学部・4年)
このたびは、温かいご声援を誠にありがとうございました。
男女ともに優勝を果たすことは叶いませんでしたが、男子部・女子部・マネージャーを含めた全員が一丸となり、最後まで気を緩めることなく努力を重ねてまいりました。その結果、男女ともに二位・三位という成績を収め、強いチームとして大会を終えることができましたことを、大変嬉しく思っております。

女子部は創部から2年ほどは出場することを目標にしていたほどであり、そこから優勝を狙えるチームになりました。しかし、どんなに目指しても、1歩足りずずっと悔しい結果が続いております。今年こそは優勝を目指して、部員一同、楽しみながらもよりいっそう努力してまいります。

また、今大会をもって引退される皆様におかれましては、これまでの多大なるご尽力に心より感謝申し上げます。先輩方が築き上げてくださったものをしっかりと受け継ぎ、今後も一層精進してまいります。

引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

今大会をもって、医学部6年生、薬学部薬科学科4年生、看護医療学部4年生が引退しました。チームの中核として長きに渡り牽引してくださった先輩方にとって、悔しさの残る結果となりましたが、その背中が示してくださったハンドボールへの熱量はしっかりと下級生の記憶に残っています。
次なる新人戦では、先輩方の熱い優勝への思いを引き継ぎ、男子部・女子部一丸となってさらなる高みを目指し精進して参ります。
今後も弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

マネージャー 村田愛彩(薬学部・2年)

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