令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦 第2試合 戦評(男子部)

平素より弊部へのご関心を賜り、誠にありがとうございます。
2月8日に東京慈恵会医科大学国領キャンパス体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦の男子2回戦の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに昭和医科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は相手の強力なエースおよびセンターを中心とした攻撃に対し、組織的な守備で粘り強く対応し、要所を抑えることができました。特にエースに対しては徹底したディフェンスを行い、自由にプレーさせないことで失点を抑えることにつながりました。攻撃面では速攻を軸に展開し、サイドからの得点やバックプレイヤーによる崩しが効果的に機能しました。序盤から安定した試合運びができ、12-5で前半を折り返しました。
後半は相手の立て直しにより攻勢を受ける場面や、三度の退場、ミスが重なる時間帯もありました。しかし、数的不利の状況においても冷静さを失わず、守備で粘り強く対応することでリードを守り続けました。最終的には21-15で勝利を収めることができました。試合内容としては主導権を握る展開をつくることができた一方で、退場管理や攻撃精度といった課題も明確になった一戦となりました。
今大会は新人戦という位置づけの中、チーム全体で支え合いながら戦うことの大切さを改めて実感する機会となりました。出場した選手のみならず、ベンチメンバーも含めて全員でつかみ取った勝利であり、本試合で得られた成果と課題を今後の試合へとつなげてまいります。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

 
<スコア詳細>
前半:12-5(弊部-昭和医科大学)
後半:9-10(弊部-昭和医科大学)
全体:21-15(弊部-昭和医科大学)

 
男子プレーヤー 森田康太郎(医学部・1年)

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