令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦 第3試合 戦評(女子部)

平素より弊部への多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
2月14日に東京慈恵会医科大学樋口体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦(以下、新人戦と称します)の女子部第3試合の結果をご報告させていただきます。

[戦評]
まず初めに筑波大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。

前半は相手ゴールキーパーの安定したセービングに阻まれ、序盤に2点の先制を許す展開となりました。その後は守備が安定し、攻撃のリズムを立て直すことで得点を重ね、一時は3点のリードを築きました。しかし、相手の精度の高いロングシュートに対応しきれず徐々に点差を縮められ、最終的には7-7の同点で前半を終えました。
後半は立ち上がり6分間で3連続失点を許し、流れを相手に渡す形となりました。その後は両者一歩も譲らぬ攻防が続き、主力選手によるシュートも相手ゴールキーパーの好守に阻まれ、得点へと結びつけることができませんでした。徐々に焦りも生じ、守備に乱れが生じた結果、終盤にかけて追加点を許し、最終的に0-6で後半を終える結果となりました。

3位決定戦進出を懸け、勝利に強くこだわって臨んだ一戦であっただけに、本結果は新人メンバー一同にとって極めて悔しいものとなりました。しかしながら、本大会3試合を通して全員が出場機会を得られたことは、チーム力の底上げにつながる重要な経験であったと捉えております。
本新人戦は現状の立ち位置と目指すべき水準との差を明確にする大会ともなりました。この悔しさを決して曖昧にすることなく、さらなる精進を重ね、より成熟したチームへと成長した姿で再びこの舞台に立てるよう努めてまいります。
本敗戦を次なる成長への糧として、競技力・組織力ともに一層の向上を図ってまいります。

本大会の運営を担ってくださった3年生の先輩方、ならびに当日応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも弊部への変わらぬご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

<スコア詳細>
前半:7-7 (弊部-筑波大学)
後半:0-6 (弊部-筑波大学)
全体:7-13(弊部-筑波大学)

女子プレーヤー 齋藤すい(薬学部・1年)

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