令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦 準決勝戦 戦評(男子部)

平素より大変お世話になっております。

2月14日に東京慈恵会医科大学体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール新人戦(以下、新人戦と称します)の男子部準決勝の結果をご報告させていただきます。

[戰評]

まず初めに、東京慈恵会医科大学の皆様、この度はご対戦いただき誠にありがとうございました。最後までゴールに向かい続ける姿勢、そして一瞬の隙を突く鋭いカットインは非常に脅威であり、気の抜けない40分間となりました。
序盤は相手の積極的な攻撃に押され、失点や2分退場もありましたが、そこで崩れなかったことがこの試合の大きなポイントでした。ディフェンスで粘り、キーパーの好セーブから速攻へとつなげるなど、全員で守り、全員で走る自分たちのハンドボールを体現することで流れを引き寄せ、前半を11-3で折り返しました。
後半も相手の強い気迫に応える形で集中を切らすことなく戦い続けました。メンバー交代後もディフェンスから速攻という形を徹底し、コートに立つ全員がそれぞれの役割を果たしました。
そしてこの試合をもって、新人戦メンバー全員が本大会で得点を記録することができました。これは個人の力に頼るのではなく、どこからでも得点できる慶應の強みを示せた一戦となりました。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。

 
<スコア詳細>
前半:11-3(弊部-東京慈恵会医科大学)
後半:15-6(弊部-東京慈恵会医科大学)
全体:26-9(弊部-東京慈恵会医科大学)

男子プレーヤー山本寛人(医学部・1年)

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