令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会 第2試合 戦評(男子部)
平素より大変お世話になっております。
11月15日に神奈川歯科大学体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会の男子部第2試合の結果をご報告させていただきます。
[戦評]
まず初めに昭和医科大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
前半は、欠場したキャプテンの代わりにスタメン起用された1年・安達による先制で勢いよく試合が始まり、序盤は一時は4点差までリードを広げることができました。その後は、ディフェンスは機能していたものの、相手の好プレーもあり、徐々に点差を詰められ、前半は9-11と、2点ビハインドで試合を折り返すこととなりました。
後半からは、お互いに点を取り合う一進一退の苦しい展開が続きました。こちらも決定機を確実にものにして喰らい付いたものの、あと1点が届かず、最終的には19-20で試合を終えました。
今大会は6年生、そしてキャプテンといったチームを長く牽引してくださった先輩にとって、最後の大会となります。この悔しい敗戦を糧とし、決勝戦での昭和医科大学へのリベンジを果たせるよう、部員一同、より一層精進して参ります。
当日応援してくださった皆様に深く感謝申し上げます。
今後とも弊部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。
<スコア詳細>
前半:9-11(弊部-昭和医科大学)
後半:10-9(弊部- 昭和医科大学)
全体:19-20(弊部-昭和医科大学)
男子プレイヤー 佐藤良樹(医学部・2年)

