令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会 準決勝戦 戦評(女子部)
平素より弊部へご関心いただきありがとうございます。
11月15日に神奈川歯科大学体育館にて行われました、令和7年度関東医歯薬獣系大学ハンドボール秋季大会の女子部準決勝戦の結果をご報告いたします。
[戦評]
まず初めに筑波大学の皆様、この度はご対戦いただきありがとうございました。
初戦での選手負傷により、新たな編成で臨む試合となりました。立ち上がりは仕掛けるディフェンスからターンオーバーを狙いましたが、相手選手のフットワークに圧倒され、3点を追う展開となりました。その後は強固なディフェンスに対し粘り強く1対1を仕掛け、連続得点で喰らいつきましたが、相手の素早く正確な速攻に対応しきれず、前半を5点差で折り返しました。後半はピボットやサイドの選手を中心に得点を重ね、2点差まで詰め寄る場面もありました。しかし、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ、最後まで追いつくことができず、13-16での敗戦となりました。
打倒・筑波大学に重きをおいて練習してまいりましたが、相手チームの速攻のスピードや強固なディフェンスに苦戦する試合となりました。本試合の反省を糧に、弱点の改善と長所の強化に努め、さらなるチーム力向上を図ってまいります。
今後とも弊部へのご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
<スコア詳細>
前半:4-9(弊部 – 筑波大学)
後半:9-7(弊部 – 筑波大学)
全体:13-16(弊部 – 筑波大学)
女子プレーヤー 東田さくら(日本医科大学医学部・6年)

